改善事例5

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主婦43才 腰痛・肩こり・不眠

色々なカイロ・整体に行くが、あまり良くならないとご来院されました。調べてみた所、骨盤ズレ、仙骨捻れ、L4・5捻れ、肩のズレ、頭蓋骨の歪みなどがありました。

この方は施術に良く反応し、毎回いろいろな好転反応がでましたがその後は良く眠れ、身体もとても楽になると継続的に来院下さりました。後日、沢山の方を紹介して下さり本当にありがとうございます。

OL24才 あごの痛み・顎関節症腰痛・生理痛・肩こり

ご紹介でご来院されました。右顎の痛みと座っていると腰が痺れてくるとの事です。検査してみると骨盤ズレ、L3・4捻れ、顎後方変位、股関節捻れ、がありました。また、血流障害などもある様です。

初回の施療で顎の痛みはなくなるが、後日また痛くなったと来院されました。二回目で顎の痛みなくなる。腰痛の方は初回で痛みがなくなりました。

会社員55才 肉離れ・スポーツ障害

スポーツをしていて、左足のふくらはぎを傷め来院されました。検査してみると骨盤の歪み、仙骨捻れ、身体の傾き、ふくらはぎ損傷などがありましたが2回ででふくらはぎの痛みがほとんど治りました。計5回の施術で痛みが完全になくなり終了しました。

脊柱管狭窄症による足のしびれ【60代 女性】

8年前に病院の整形外科で脊柱管狭窄症と診断され、その後様々な治療を試されたそうですがほとんど効果が無く、ここ半年は足のしびれも酷く歩くのも辛い状態だったそうです。こんな状態の時は他院の様な力まかせの施療は厳禁です。

初回で、シビレが半減し、かなり楽になったとのお話しを頂きました。その後、こちらのお客様は計3回でほとんど完治されました。県内の鍼灸や整骨院、マッサージ、指圧、カイロ、整体など30件以上も行かれたとのお話でしたので3回でシビレが完治された事にとても喜んでおられました。

脊柱管狭窄症とは、脊柱が神経や血管を圧迫したり、締め付けたりして、下肢のしびれや坐骨神経痛、歩行障害を起こすものです。原因は、椎弓根部という椎骨の左右の神経が出ている部分が未発達であったり、椎間板ヘルニアによって脊柱管が圧迫された場合が多く、その他の要因としては加齢によって発症することも多いものです。症状には、腰痛、臀部痛、下肢の痛みや酷い場合は歩行障害が起こる事もあります。

当院では、東洋医学的な経絡の刺激や、骨格を支えている筋肉の状態を改善する事で骨格を正常な位置に戻し、身体を内部から健康にしていく療法です。どこに行っても治らない痛みなどでで苦しんでいる人もあきらめないで、ぜひ、副作用のないこの療法で痛みを改善していただきたいと思います。

椎間板ヘルニア【53才 男性】

ゴルフの練習中に腰を痛める。近くの整形外科に通うが、症状が悪化し歩行が困難になられたそうです。2ケ月間、接骨院で電気治療を受けるが改善の兆しがなく、病院でMRIを撮りヘルニアと診断。

病院で鎮痛剤の投与、牽引、電気治療、腰痛体操などの治療を実施したが、腰痛・歩行困難は改善されなかったそうです。 当院には、その後知人の紹介でいらっしゃいました。

週一回のペースで2ケ月間ほどご来院頂いた結果、症状はほぼ完治しましたが、お客様は今後も念のために月1回ほど通いたいとのお話を頂きました。

人の背骨は24個の骨で構成されており、その骨の間でクッションの役目を果てしているのが、椎間板です。椎間板ヘルニアとは、椎間板の中の髄骨という部分が飛び出し、神経が圧迫され痛みを生じる病気です。

痛みは神経への圧迫の度合いにもよりますが、腰痛に始まり、大腿部や臀部に痛みが移っていき、腰部がしびれたりする症状が出る場合もあるようです。

椎間板の機能は、20代から少しずつ衰え始め、高齢になると傷つきやすくなり、ひび割れてしまうこともあります。身体を支えている大事な部分である腰の痛みは、高齢者の方でも若い方でも早い治療が肝心でしょう。

当院では、痛みの原因を探り、痛みに直接働きかける根本療法です。圧迫された椎骨を周辺筋肉の弛緩によって圧迫を取り除くという方法です。施療には、無理な姿勢を強いることはありませんので、子供にも、高齢者にも優しい方法です。是非試してみて下さい。

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那須・大田原・那須塩原のヒーリング&気功整体 那須浄心庵

電 話:090-1609-0430