長尾弘先生の教え
長尾弘先生が講演でお話されていた内容を分かりやすくブログにまとめて下さっている方や、先生の教えを分かりやすく動画にまとめて下さっている方がおられ、素晴らしいのでリンクさせて頂きました。

YouTube 如是我聞チャンネル
長尾弘先生と十数年、日本各地や世界各国に共に旅をされて長尾先生のご講演や奇跡の癒しを映像に収め続けた先生がおられます。
その貴重な映像を YouTube に「如是我聞チャンネル」として公開して下さり、誰もが無償で見る事が出来る様にして下さっています。
素晴らしい YouTube チャンネルですので是非、ご覧下さい。

長尾先生の法話から、増長慢について
人から「先生。」「先生。」と呼ばれ続ける事で、治療師は往々にして増長慢になってしまう事があります。私がそうならない様に戒めとして長尾先生が増長慢についてお話されていた内容を以下に記しておきたいと思います。
長尾先生の 88-8-28のご講演より
悪魔の誘惑とは、悪魔の一番の御馳走は増長慢です。己が偉い、己が偉いと思えばもう悪魔の餌食です。だから、私たちは常に身を謙虚に持たなければいけません。
謙虚に持たなければならないのは、神様はものすごく謙虚だからです。私たちを生きさせてくださっている神様ご自身が謙虚そのものです。
何故か言いますと、唯、与え給うのみであって、一言も、私はしてやったとおっしゃいません。神様は一言も、お前らを生きさせてやっているのだ。お前らにこうしてあげているのだ。とはおっしゃいません。私たちに唯、仕えて戴いております。
その謙虚な神様に対し、私たちはどれだけ増長慢か、思い上がりか、そしてどれほど未熟なものであるか。神様と自分とを一回照らし合わせて見てください。
人様に仕えさせて貰う事です。人様の下僕となって仕えることですね。
私は招いて戴ければ唯、下僕となって仕えております。これは、神様が私たちに見せて戴いている御姿の万分の一でもの真似をさせて戴いているだけのことです。
常に自分が下僕であり、自分が他の利益の為に尽くさせて戴く、その為には自分を犠牲にしてでもいいのですね。これが愛です。
神様は全くの愛の塊です。全てを生かしてやろう。生かしてやろうとする無限の愛、そして何をしても罰しない無限の赦しです。
『人々の 僕となりて生き抜かん 我が人生に悔いは残らじ』
『人様の喜びをもって、我が心の喜びと成す』
当院では、長尾先生の このお言葉を院内に掲げ、初心を忘れない様、誠実に、一生懸命、施術をさせて頂こうと思っています。
